TEXTBOOK
辞書を、
教科書として読む。
ライブラリの 1 枚 1 枚は、どこから読んでも完結するように書いてあります。ただ、順番に読むと見えてくるものがあります。ここでは既存のページを書き換えず、読む順だけを決めました。8 つの章、あわせて 69 枚。各ページの下に「前へ/次へ」が出て、読んだ枚数がこの端末に記録されます。章を読み切るとバッジが灯ります。
01はじめての 7 枚
THE BACKBONE
このライブラリ全体を貫く考え方を、7 枚で通しで読む。「病気でない」の先に何を目指すのか、体の本体はどこにあるのか、なぜ足す前に引くのか。ここを読んでから他の章へ進むと、どのページも同じ地図の上に置ける。
02血液検査を読めるようになる 11 枚
READ YOUR BLOOD
健康診断の A・B 判定で終わらせず、数値を「体の現在地」として読む。単独の値ではなくペアと比率で、炎症で歪む指標に気をつけながら。読み終えたら、自分の検査票を手に取って、同じ順番でたどってみる。
0340 代の疲れを解く 10 枚
WHY SO TIRED
「異常なし」なのに疲れが抜けない。症状から入り、血液で確かめ、栄養で下支えし、暮らしで整える。この章の順番そのものが、Mitoflow40 の解析の順番。
04食事を整える 9 枚
LESS, THEN MORE
「何を食べるか」の前に「何をやめるか」。カロリーの常識を疑い、主食と油を見直し、食べない時間をつくってから、食材と香りで足していく。
05腸を整える 8 枚
GUT FIRST
「食べた」と「吸収できた」は別の話。消化から吸収、腸内細菌、腸と脳のつながりまでを順に読むと、肌・気分・免疫の不調が腸から見えてくる。
0640 代のホルモン 8 枚
HORMONES AT 40
疲れ・冷え・気分の揺れ・眠りの浅さ。40 代の変化の多くは、ホルモンの量と効きが変わることで説明がつく。司令塔から順に、揺らぎを読む。
07心とからだ 8 枚
MIND FROM THE BODY
気分の落ち込みや不安を「性格」で片づけない。神経伝達物質の材料、炎症、呼吸と自律神経。心を体の土台から読み直す章。
08老化の土台 8 枚
THE FOUNDATION OF AGING
老いは劣化ではなく変化。ただし「さびる・こげる・くすぶる」が重なると、変化は不調に傾く。土台を知り、筋肉とタンパク質で下支えする。
読み終えたら
辞書に戻ってください。症状から引く、血液検査の項目を開く、食材を調べる。順番に読んだあとは、どの 1 枚を開いても同じ地図の上に置けるはずです。自分の検査票を読みたくなったら、解析へ。
