
MODERN DISEASES
MODERN DISEASES現代病を読む
生活習慣病・慢性炎症・自律神経の乱れ。バラバラに見える病気は、体の設計と、変わりすぎた環境のズレという共通の根を持っています。まず「現代病とは」で全体像を、続けて9の各論を。
生活習慣病・慢性炎症・自律神経の乱れ・睡眠負債・座りすぎ——「体の進化」と「変わりすぎた環境」のズレを俯瞰し、対策テーマへつなぎます。
読む →現代病の代表格。1型・2型の違い、見逃しやすいサイン、HbA1c、合併症、そして「境界型」のうちにできること。
読む →腹囲・血圧・血糖・脂質を、別々の数字ではなく内臓脂肪からつながる一枚の代謝地図として読む。
読む →症状がなくても血管・心臓・脳・腎臓に積み重なる負担。数字の意味、家庭血圧の測り方、受診の目安、生活で整える方向を解説。
読む →お酒を飲まなくてもなる“沈黙の現代病”(MASLD)。糖・果糖・内臓脂肪が原因で、糖尿病や心臓病の入口にも。戻せる段階での対策を解説。
読む →LDL・HDL・中性脂肪・non-HDLを、善玉・悪玉だけでなく血管リスクの全体像から読む。
読む →40代から始まる筋肉の減少。代謝・血糖・転倒・要介護とつながる「動ける体」の土台。運動とたんぱく質で守り・取り戻す3本柱。
読む →症状が出にくい腎臓の変化を、eGFR・クレアチニン・尿たんぱくの両面から読む。
読む →うつ・不安・燃え尽きは、気合いの問題ではない。ストレス・睡眠・腸・栄養・炎症から「体」として心をとらえ、適切な助けにつなぐ視点。
読む →痛みなく静かに進む口の中の慢性炎症。糖尿病・心血管・腸内環境とつながる「全身への波及」を、口の外まで含めて捉え直します。
読む →共通の打ち手
病名は違っても、酸化・糖化・炎症という土台は共通です。血糖の波を小さくする、内臓脂肪を減らす、筋肉を守る、眠る。ひとつの打ち手が、複数の病気にまとめて効きます。検査値の読み方は検査値のページへ。
