
生活習慣とサプリ:健康になるためのシンプルなアプローチ
前回の続きになります。
https://mitoflow40.com/journal/20080
こちらの記事では健康になるのためのシンプルなアプローチの基本軸として、食事・運動・生活習慣・サプリの4つがあると、精密栄養学の学びと実践を通じて感じているのですが、今回は生活習慣とサプリについて。
3.生活習慣
生活習慣とは、すべての生活サイクルでの習慣と言えますが、朝起きてから仕事を行うまでや、仕事中での環境、仕事が終わってからのプライベートな時間、そして睡眠の質や時間など、すべてということができます。
これらのどこかに問題があると、健康になるためには今一度見直す必要があると感じています。
例えばストレス。ストレスは健康を害する大敵と考えて間違いありませんが、大人になればなるほど、あらゆる事情などによりストレスを抱えざる得ません。もしストレスを感じていると自身で理解している(できている)のであれば、今すぐにでもなにかしら対策を練ったほうが良いと感じています。
最初に食事、次に運動をあげましたが、実はストレスほど健康にとって大敵なものはないのではないか?と感じているほど、ストレスをなくすことは大切だと感じています。
例えば、人はストレスを感じるとマグネシウムを使うと言われています。そしてこのマグネシウムは、一日に摂ると良いとされている摂取量は250mgと言われており、それに対してほとんどの人が足りていないという研究結果がでていたりします。
また、マグネシウム不足によるがんの発症率のアップも確認されており、人々にとってマグネシウムがいかに大切なミネラルかが理解できると思います。
これはほん一例に過ぎませんが、このような生化学で人は日々動いていますので、健康になるためにはストレスを含め、あらゆる生活習慣を改めて見直していく必要があるのです。
近年ではAppleWatchの登場により、生活習慣の管理が数値化できるようになったため、僕も導入し、日々生活習慣の底上げを試みる日々を送っています。
特に交感神経と副交感神経、どちらが優位になっているのかを確認できるHRVの数値は非常に参考になり、僕は日々チェックすると同時に、全く副交感神経優位にならずに苦戦する日々を送っています(汗)。
4.サプリ
最後にサプリ。これは食事だけでは栄養素が足りないことが考えられますし、人は年齢を重ねると若いときには合成できた栄養素が半分以下に減ってしまうこともあるため、補助的な役割として僕はサプリは必須だと考えています。
もちろん、最終的にサプリを手放せるほどの健康体になればベストではありますが、先にも書いた年齢などを考慮した時に、補助としてあると非常に健康アプローチが楽になると考えてよいと感じています。
僕は日頃からサプリをかなり摂るようにしています。それは体感としてどう変化するのだろう?といった若干実験的な意味合いも含めつつ、健康アプローチのために多くを試している最中でもあります。
試しているサプリは一日10種類を超えていましたが、最近では若干落ち着き5〜7種類程度となりました。
ざっと書くと、ビタミンD3・クエン酸・塩化マグネシウム・炭酸水素ナトリウム・ビタミンC・コエンザイムQ10・アスタキサンチン・亜鉛・オメガ3脂肪酸・セレン・αリポ酸・八重山クロレラに、サプリではありませんが食品補助としてMCTオイルや、ソイプロテインを摂っています。
サプリは基本iHerbで購入しています。輸入ですが届くのめちゃ早く、6000円以上で送料無料になるので、関税取られたりするかもなので大量に買わずに大体9000円分ぐらいを一年に4回ぐらいに分けて購入しています。https://iherb.co/LGKyhMVV
これらをマルチで摂らず、単体で摂るようにし、それぞれがどのように効果があるかを日々体に聞き、そして必要がなさそうなモノは積極的に減らすようにしています。
最近ではセレンが体に全く合わず、一旦見合わせています。
そしてこれらのサプリは、もちろん僕の日々の食事のスタイルに合わせて、足りないと思われる栄養素を補助していく役割として摂っています。
午前中はコーヒーと水とサプリだけなんて日も多く、それだけでお腹が空かずに持つことも多いため、結果血糖値も上がらず体も軽く、助かっている日々を送っていますね。
終わりに
ということで、今回は健康アプローチとして記事を書いてみました。今後はこうしたライトな記事と合わせつつ、より専門的な知識を交えながら健康についての記事を執筆していきます。
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