
45歳、人生で今が一番「快便」です!
「便通が良い!」ってだけでご機嫌に過ごすことができますよね。
しかも引っかかることなく「ツルッ!」っとでてくれるなら尚更。
かつ、それが朝起きてコーヒー飲んでゆっくりしているあたりにきたら、もう間違いありません。
その日一日、ご機嫌で過ごせます!
僕はここ数ヶ月、自慢じゃないけど非常に快便の日々を送っていまして、まさに上記に書いた「嘘のような」快便の日々を送っているのですが、自分でも驚きです。
現在45歳。
正直ここまで便通の良い日々を送ったことは記憶になく、20歳頃から頻繁にお腹を壊す日々を送っていました。
どちらかと言うと子どもの頃からお腹は弱い方で、整体に行っても「内臓系が弱いですね」と言われていました。
便秘ではありませんでしたが、大体2〜3日に一回ペースで出にくい…もしくは下痢をするの繰り返し。多分30歳ぐらいまではそんな状態が当たり前でした。
当時、お酒は飲みませんでしたが、タバコにコンビニ飯が当たり前で、今思えばそうしたことが大きな要因だったように思いますし、合わせて栄養のことなど一ミリも考えたことがなく、そうしたことも原因としてあったように感じます。
ですので、基本的には快便とは程遠い生活を送っていた僕ですが、いつからか非常に快便な生活を送れるようになりました。
いつからかというは、実は僕が”精密栄養学”といった最新の栄養学を学び始めた2025年2月頃から。
学びとともに自分の身体で実践をしていくのですが、みるみる内に身体に変化が訪れ、便にもその結果が…といった具合に改善。
気がつけば毎日快便の日々というわけです。
とは言っても、ここまで快便の日々を送れるようになったのはまだ数ヶ月前。
それまでは快便&通常モードを繰り返すといった感じで、安定はしていませんでした。
便は健康のバロメータとして見ることができると思いますが、栄養学を通じてまさに健康的な身体へ改善することが出来たのです。
正直、「〇〇をしたら便通良くなる!」といった魔法は分かっていませんし、おそらくそんな魔法は存在しないと思われますが、確実に言えることは栄養素を整えること。キモはここなんだと実践から感じています。
もっと言えば代謝。年々衰える代謝能力を先ずは認め、それを理解した上で改善していく。
そうすることで、身体から素直な反応が帰ってくる。というのが栄養学であり生化学。
と、日々の便通に困っている人はおそらく相当いると思われますので、なんとなく記事を書いてみた次第です。
月並みですが、少し具体的なことを書くなら…
小麦製品と悪い脂・油を摂るのを止める。
ビタミン、ミネラルなどの栄養素をキチンと摂る。
水を多めに飲む。
有酸素運動をする。
と、いった具合に「当たり前」のことをするだけでおおよそ改善出来るかと感じています。
もちろん、遺伝子などの問題もあるかもしれませんが、栄養素を通じて代謝を整える、もしくは代謝能力を上げる。ここに基礎がある!とn=1な実体験から強く感じます。
近年、遺伝子検査が安易になったことで、遺伝子という言葉が先に来て、まるで言い訳のように使っている人たちも多くいるような気もしますが、遺伝子って汚れるようで、それは日々の食生活などで改善出来るんですよ!
便…いや、ベン・リンチ著のDIRTY GENES(汚れた遺伝子)。ヤバいぐらい名著!Dope!
もっと突っ込んだ話はどこかで書いてみたいと思っています。
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